母の玉手箱

昨日、実家の母がコロッケを作ったらしい。
今日はお天気もいいので、会社帰り、駅まで届けてくれました。
実家と会社は車で10分程度なのです。
母は車の免許がないので、原付で。

仕事を定時で片付け、終業の鐘とともに事務所を去り、駅で待つこと数分。
ぶるるるるrrrrん、=3 と母がやってきました。
原付の後ろにおばチャン仕様のかごをつけ、そこに大きな紙袋。

「なに、ソレ!?全部コロッケなの???」
「違うって。ほら、煮物とか、冷凍食品とかいろいろ。毎日のお弁当のおかずになるでしょ」

冷凍食品といっても、母は市販品を使わないから
ハンバーグとかコロッケとか全て手作り。
あぁ、ありがたや、ありがたや。
今日の夕食は、いつもより数段豪華なものになりました。
(写真撮りたかったのに、すっかり忘れて完食してしまった・・・)

母は、子育てしながらパートで働き、家事もしっかりこなしてた。
パートといっても、朝9時から夕方5時までみっちり働いてたし。
主婦の鑑だったと尊敬してます。
アタシは両立は無理。
家事をほったらかして、仕事に夢中になってる。
あの小さな身体の何処にそんなエネルギーがあったのだろう。

沢山のお袋の味と一緒に、毎日を頑張るエネルギーももらった。

おかあさん、ありがとう。
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by emily0805 | 2008-06-10 22:35 | Family | Comments(0)