葬儀に初七日、納骨・・・・父に関する儀式の全てがとりあえず終わりました。

皆様には温かいお言葉を沢山頂き、本当に感謝しております。


御骨を目の前にしても、まだ悪い夢の中にいるようで、信じられなくなります。
遺影を見ながら『おじいちゃん、早く元気になってねーーー』とか
朝起きると『今日はおじいちゃんの病院行くの?』と無邪気に言う姫を見ると
切なくて苦しくなります。

2歳の姫の記憶が残るのかどうか、不安なところですが
とにかく『覚えていてね』、と涙ながらに願うのです。


今は、家族で後片付けに追われています。

普段はあまり集うことの無い兄弟が、なんとなく力を合わせて助け合っています。

ふと、家族っていいな、と思いました。
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by emily0805 | 2012-02-28 22:40 | Family | Comments(0)