虫の知らせ

父の容体が悪化したとの連絡が入り、家族が病院に集まりました。

ちょうど姫と夕飯を取り終え、デザートを頂こうとしていた時でした。



今日は姫の中耳炎の経過を看てもらいに耳鼻咽喉科へ行きました。
予想よりも早く終わったし、とても良いお天気でしたので、ママ友の誰かと遊びに行きたい気分でいっぱいだったのですが、なぜか今日は溜まっている事務仕事を片付けなくてはいけない気がして、なんとか出歩きたい衝動を抑え、家にとどまりました。

事務仕事をしたり、明日お呼ばれしているYuさん親子への手土産を作ったりしていると、もうほとんど昼寝などしなくなった姫が、爆睡しています。
隣では小姫も。

2時間ほど眠ったでしょうか。
小姫にいたっては3時間?

こんなことはホントに珍しい。
夜、眠ってくれるかしら?と心配していたトコロへ、その電話でした。


意識はあるものの、身体がそれについていかない父は、苦しみが酷いため、呼吸を楽にするのと、少し眠る処置をしてもらっていました。

しかし、その眠りからまたもとのように覚めることはないかもしれないようです。


姫と小姫が来ることを何より心待ちにしていたようです。

昼間、たっぷり眠った2人は、父が眠りにつく夜中まで、ぐずる事なく病室で重い空気を吹き消していてくれました。


いつもなら、出歩いていた私。
出歩けば昼寝などしない娘達。

今日に限ってとしか思えない不思議なお昼寝。
何かがこの子達に知らせたのでしょうか。

明日、また病院へ行きます。
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by emily0805 | 2012-02-21 00:31 | Family | Comments(0)